ダンスのはじめての練習(れんしゅう)

ダンスは、うまくなくていいんだよ。まずは音楽にのって体をうごかしてみよう。

この記事(きじ)でできるようになること

ダンスには、いろいろなしゅるいがあるよ

ヒップホップ、ロック、フォークダンス。自分(じぶん)で考(かんが)えてつくる「創作(そうさく)ダンス」もあるよ。

この記事(きじ)は、学校(がっこう)の体育(たいいく)で習(なら)うダンスがもとになっているよ。国(くに)が決(き)めた「学習指導要領(がくしゅうしどうようりょう)」という、授業(じゅぎょう)のめやすだよ。

学年(がくねん)ごとに、やることがちがうよ

  • 1・2年生(ねんせい)の「表現(ひょうげん)あそび」: 動物(どうぶつ)や乗(の)り物(もの)の、とくちょうを見(み)つけよう。そのものになりきって、体(からだ)ぜんぶで踊(おど)るよ。
  • 1・2年生(ねんせい)の「リズムあそび」: スキップしたくなる、かるい曲(きょく)で踊(おど)るよ。友(とも)だちと動(うご)きを合(あ)わせてみよう。
  • 3・4年生(ねんせい)の「リズムダンス」: ロックやサンバの曲(きょく)にのって、友(とも)だちとかかわって踊(おど)るよ。おへそのあたりを真(ま)ん中(なか)にして、リズムをとろう。

はじめての練習(れんしゅう)でやること

  1. 体(からだ)をほぐそう。 みんなで丸(まる)くなって、顔(かお)を見(み)合(あ)わせよう。手(て)をたたいたり、ぴょんぴょんはねたりしてね。
  2. なりきってみよう。 たとえば「サルが木(き)にのぼっている」。とぶ、回(まわ)る、ねじる、はう、すばやく走(はし)る。いろいろ動(うご)いてみてね。
  3. リズムにのろう。 はずむ曲(きょく)をかけよう。おへそを真(ま)ん中(なか)にして、その場(ば)でリズムをとるよ。
  4. 動(うご)きに変化(へんか)をつけよう。 ねじる、回(まわ)る、止(と)まる。まぜながら、動(うご)きをつづけてみてね。

家(いえ)でできる練習(れんしゅう)

  • すきな曲(きょく)をかけよう。手(て)をたたいて、足(あし)ぶみしてリズムをとってね。
  • 動物(どうぶつ)や乗(の)り物(もの)のまねをしよう。体(からだ)ぜんぶで動(うご)いてね。
  • 「正(ただ)しい動(うご)き」をさがさなくていいよ。自分(じぶん)だけの動(うご)きを見(み)つけよう。

けがをしないために

まわりを見(み)ながら踊(おど)ろう。友(とも)だちとぶつからないようにね。

踊(おど)る前(まえ)に、場所(ばしょ)があぶなくないか見(み)てね。じゃまな物(もの)は、先(さき)にかたづけよう。

きょうのチャレンジ

すきな動物(どうぶつ)を1つえらんで、10びょうなりきって踊(おど)ってみよう!

参考にした資料

はじめての道具

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