この記事でできるようになること
- シューズをえらぶ前に聞くことがわかる
- 商品ページの読み方がわかる
- はいてみるときに見るところがわかる
さいしょに
シューズをえらぶ前に、練習する場所のきまりを聞いてみよう。体育館によって、使える靴がきまっていることがあるよ。
それから、ほしいシューズの品番とサイズを見よう。品番は、商品ひとつずつについている番号だよ。はいてみたら、お店の人やコーチに相談しよう。
「ジュニア向け」と書いてあっても、自分の足に合うとはかぎらないよ。商品ページでわかることと、はいてわかることを分けて見ていこう。
しょうひん
ASICS DUNKSHOT MB 10の品番1064A019-002を例にするよ。2026年10月4日にたしかめたメーカーの情報だよ。
| 項目 | 掲載内容 |
|---|---|
| 商品名 | DUNKSHOT MB 10 |
| 品番 | 1064A019-002 |
| メーカーの位置づけ | ジュニアエントリー |
| 幅の表記 | STANDARD |
| 甲の素材 | 人工皮革・合成繊維 |
| 靴底 | ゴム底 |
この表は、この品番だけの話だよ。色やモデルがちがうと、中身もちがうかもしれないよ。買う前に、その商品の表示を見てね。
「STANDARD」は、はばがふつうという意味だよ。でも、この文字だけで自分の足に合うとは決められないよ。
はいてみる
足に合うかは、商品ページだけではわからないよ。お店で相談するときのメモにしてね。
- 買う品番とサイズ、はばの表示
- はいたとき、きつい・ゆるい・いたいところはないか
- はき口やひもを、自分でしめられるか
- 練習する場所のゆかや使い方に合っているか
- はいたあとに、とりかえや返品ができるか
「何cm大きめ」のように、数字だけで決めないでね。自分の足とシューズを、お店の人に見てもらおう。サイズの表示だけで決められないときは、練習する場所のことも話して相談しよう。
そざい
「人工皮革・合成繊維・ゴム底」は、シューズの材料の名前だよ。でも、この表示だけでは、けがをふせげるかはわからないよ。どんなゆかでもすべらない、ともわからないよ。
ここの商品は、表示の読み方の例だよ。じっさいにはいてくらべた「おすすめ順」ではないよ。
きょうのチャレンジ
いまはいているシューズのサイズを、中のラベルで見てみよう。おうちの人に「ぼくの(わたしの)サイズは○cm」と言えたら、すごい!
おうちの人へ
購入先を比較する場合も、まず品番・サイズ・返品条件を揃えます。現在価格や在庫、実重量は今回の資料では確認していません。必要な情報を購入先で確認してから判断しましょう。
ボールも準備する場合は、号数と参加先の指定の確かめ方で、購入前の確認項目を整理できます。