この記事でできるようになること
- 板にのってよい場所がわかる
- 家で、動かない板でバランス練習ができる
- 体を丸めて転ぶ練習ができる
練習場所の約束
- 板にのって走るのは、スケートパークなど、すべってよい場所だけだよ。
- 道や駐車場ではのらないよ。スケートボードがだめな公園でも、のらないよ。
- 家で板にのるときは、車のわが転がらない場所でね。毛の長いカーペットや芝生の上だよ。おうちの人がそばにいるときだけ。ヘルメットもかぶろう。
スケートパークには、それぞれのきまりがあるよ。東松島市のパークにもあるよ。行く前にたしかめようね。
動かない板の上で立つ
カーペットの上に板を置こう。車のわが動かないことをたしかめてから、のってね。
- やさしい版(1〜2年生): 立ち方をきめてのろう。ひざをまげて10びょう。これを3回。
- ふつう版(3〜4年生): のったまま、体の重さを前の足→後ろの足へ。ゆっくり10回行き来しよう。
- むずかしい版(5〜6年生): のったまま、しゃがむ→立つを10回。上の体がぐらぐらしないようにね。
片足バランス
こぐときは、片足で板にのるよ。片足でバランスをとる力をつけよう。
- やさしい版: 片足で20びょう立とう。右も左もね。
- ふつう版: 片足で、ひざを少しまげて20びょう。
- むずかしい版: 片足で立って、もう片方の足で地面をけるまねを10回。こぐ動きの練習だよ。
おなかとひざの力
- 空気いす: かべにせなかをつけて、ひざをまげよう。見えないいすにすわるみたいにね。10〜30びょう。学年に合わせて長さをかえてね。
- 板のしせい: ひじとつま先で体をささえて、まっすぐな板みたいになろう。10〜30びょう。
- 横ジャンプ: ゆかの線をまたいで、左右にかるくジャンプ。10回だよ。下の部屋に音がひびかないように気をつけてね。
ひざをまげてしっかり立つ力は、曲がるときや着地の土台になるよ。
転び方の練習
ふとんやマットの上でやろう。しゃがんだ形から、横や後ろにころがるよ。ネコみたいに体を丸めてね。
- 手だけでつかないよ。
- あごを引いて、頭を打たないようにね。
5回くらいでじゅうぶんだよ。いざというとき、体が動きやすくなるよ。
動画を見て学ぶ
大会や、じょうずな人の動画を見てみよう。足の位置や、ひざの使い方をまねしてみてね。
きょうのチャレンジ
空気いすを20びょう、がんばってみよう。できたらすごい!